『広小路ヤマハホールで教室発表会を!』 - hunterさんの日記

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hunter さんの日記

 
2014
5月 29
(木)
20:56
『広小路ヤマハホールで教室発表会を!』
本文
とても素敵な“広小路ヤマハホール”で、ヴィオリラ教室の発表会に行ってきました。
この教室は、ヤマハが開発した弦楽器『ヴィオリラ(Violyre)』
http://www.yamaha.co.jp/plus/taishokoto_violyre/?ln=ja

の指導者の為の教室として、指導スタッフ沖田由美子氏を招いて名古屋ヤマハで開設して以来、もう既に10年を経過!
今でも人気の高い教室である。
先日、伏見センターに立ち寄った際に、この教室発表会の事を聞き、久し振りに発表会に顔出しさせて頂いた。

この楽器は、名古屋大須の産まれで、一世紀に亘って愛される“大正琴”が原型であるが、弓奏も可能な弦楽器としてヤマハの技術を駆使して開発!

弓を使うことで音楽表現は豊かになる反面、それなりの高い技術力が必要と、東京の指導スタッフ、それもトップ指導者の教室を名古屋で・・??!!
との声もあったが、周囲を押し切って、当時のヤマハミュージック名古屋の社長、店長にお願いして開設した教室である。
今日は世界的な揚琴奏者の“金亜軍”先生をゲストにお招きしての発表会!
久し振りにお会いする金先生!そして元気な指導者の皆さんのお顔を拝見し、とても懐かしく嬉しかった。
この教室は、大阪、京都からも指導を求めて参加されるほどの教室となり、今日も初めてお会いするお顔が・・・
お伺いしたところ、郡上八幡、白鳥で、ご指導されている先生でした。
遠くから本当にご苦労様!と感謝と尊敬の念でいっぱいになりました。

この教室と同時期に北陸でも・・と、富山の開進堂楽器にもお願いし同様の教室が開設され今でも人気のある教室として続いている。
この教室には能登半島からも参加と驚きである。
そして、年に一度、高岡市の生涯学習センターのホールでコンサートが開催されている。
コンサートタイトルは、『万葉の古都コンサート!』
名付け親冥利につきるが、継続下さっている関係者の皆様には本当に感謝、感謝!である。

この楽器は、生涯学習商材としてヤマハが開発した楽器であるが、ここにもヤマハブランドを輝かせて頑張っていらっしゃる多くの指導者がいらっしゃる事を、私も業界の端くれとして心に留めねば・・と思った。
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