羽島音楽センターを訪ねて - hunterさんの日記

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hunter さんの日記

 
2012
6月 28
(木)
11:00
羽島音楽センターを訪ねて
本文
10数年振りに羽島市の羽島音楽センターの小宮山さんと旧交を温めた。氏は最近梗塞を患った模様で体調が思わしくないと聞いて居り、心配をしていたが、むしろ当方を気遣ってくれたその気配りが嬉しかった。
氏とは、もう30年位前になるだろうか、小生が前職時代にお世話になった岐阜市の老舗楽器店で働いて居られた関係での出会いであった。その後、氏は父君の後を継ぎ、業容を拡大し現在があるのだが、その間多くの音楽関係者に支えられて・・・と思われる。
互いに還暦を超え、互いに気遣いながら、昔話に花を咲かせての会話であったが楽しく懐かしい一日であった。
帰り際に一冊の本を頂戴した。
「音楽とともに生きてー私の音楽教育史ー」
著者 岩田志ん
この岩田先生は、岐阜県音楽界の草分けの功労者であり、岐阜県唯一の音楽科、加納高校音楽科草創の教諭でもあり高名な先生である。
聞いてみれば小宮山氏の音楽教室にもご縁があったとの事。序曲“生い立ちの頃”から始まり、終章である第十一楽章“加納高校時代”まで綴られた貴重な自分史、教育史である。
心してじっくり拝見させていただこうと思う。
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